
Jewel Style 藤川実紗さんのコラム
生徒さんからよくいただく質問です。
「やっぱり、カラーアナリストになるためには『色彩検定』の資格って取らないといけないんですか?」
スクールや先生によって答えは異なると思います。
「カラーアナリスト養成コース」と「色彩検定対策コース」両方コースがあるスクールでは
「やはり資格は取っておいた方がよいでしょう。」
と答えられると思います。
答えはもちろん、、、経営者のみなさんならお分かりだと思いますが。
私は正直者なのでそのままお伝えしています。
「パーソナルカラー診断をするには検定資格をとらないといけないということはありません。
でも、カラーの講師のお仕事では『色彩学』は必須なので、その時には必要性を感じられるかもしれませんね。
また、自信を持って営業をしたり、仕事を進めていかれる上では持っていた方がプラスにはなります。」
と答えていた私でしたが、
「やっぱり、ちゃんとしたカラーアナリストには「色彩検定」のお勉強が必要かも(((゜д゜;)))」
と痛感せざるを得ない出来事がありました。
すでにお仕事としてパーソナルカラー診断をされている方が、「ブルーベース」のことを「寒色」、「イエローベース」のことを「暖色」とおっしゃったのです。
これは、本当に衝撃的でした!
(正しくは「カラー用語辞典」をご覧ください)
習ったスクールではどう教えられたのかは分かりませんが、「プロを育成する」という責任をものすごく重く感じました。
その人でストップすれば問題はないのですが、またその方に習われたお客様や生徒さんが間違った知識を覚え、またさらにその生徒さんが、、、と想像するとものすごく恐ろしく感じました。
パーソナルカラー診断を行うためには「色彩検定」は取得する必要はありませんが、お客様や生徒さんに正しい知識・情報をお伝えするためには「色彩検定」のお勉強をされた方がよいかもしれませんね。
http://www.colornavi.net/columns.php?no=92
より
カラーで彩りを
【カラーナビ】
http://www.colornavi.net
テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育
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