2009/11/23 (Mon) 15:33
エルメスのスカーフに学ぶ一流の配色

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東京カラーズ 桜井 輝子さんのコラム


「カラーコーディネーター」という肩書きの名刺を持ち歩いている私ですが…やはり配色は難しいものです。


配色上手になるコツがあるとすれば、普段から意識していろいろな色を見ることしかないのでは…と思います。


私にとって、そのひとつが「エルメスのスカーフ」。といっても、たくさんのスカーフを購入しているわけではありません(笑)画像は年に2回発行されるカタログの表紙なのですが、このカタログには毎シーズン発表されるスカーフの新柄が掲載されています。


エルメスのスカーフは、同じデザインで色違いが何種類も展開されるのが特徴で、配色ひとつで「えっ?これが同じデザインなの?」というほど雰囲気が違うものも多くあるのです。長い期間かけて集め、大切に保管し、時々眺めている宝物のひとつです。

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2009/11/12 (Thu) 09:35
十一月の季節感とカラー

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四季彩 玉村 華花さんのコラム


十一月は静かで穏やか、落着いた月です。

季語の数も比較的少なく、アッという間に師走を迎えます。


お茶の花の白、山茶花の紅、石蕗の花(つわぶき)の黄の彩りはありますが、落葉、枯葉の茶色が十一月の寂しい季節感を漂わせています。

穏やかといえば「小春日和」があります。その頃気候が穏やかでぽっかりとした好い日和が続きます。

また「帰り花」という季語ですが初冬の小春日和の頃に時ならぬ花を開くのをいいます。蒲公英、桜、山吹などがあります。

「時雨」という言葉にも情感があります。多くは初冬の頃急にぱらぱらと降っては止み、晴れてはまた降り出す雨をいいます。

以上のように十一月の季語からくる彩りも淡く侘寂の世界を彷彿させています。


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2009/11/03 (Tue) 17:38
見た目を決めるものとは?

ファイン・メンタルカラー研究所 藤本梨恵子さんのコラム


見た目を決めるものには、色々ありますが、一説にはこういわれています。



色40%、柄30%、形20%、素材10%



そう、色だけではトータルコーディネイトはできません。



なので、最近は形や素材といったテイストについても学んでいます。



そして、好まれる形の原点は人体美にあるともいわれています。



画家のセザンヌは、『自然を球、円筒、円錐で処理せよ』と言っています。



そして、それは、私たちの人体そのものが、頭は球体、胴体は円筒、手や足は円錐として構成されているとみるながら、それはまさに>好まれる形の原点は人体美にあるといえます。



今は、そんなことを勉強しています。



情報化社会の中で、どんどん学んでいかなくては、知識は古くなるばかりです。



そして、その中でも、普遍的で、本質的なシンプルなものを吸収し、あなたに伝えていけたらとおもっています。



ファイン・メンタルカラー研究所では、常に新しい知識を提供するとともに、古くからある古代の天才達から学ぶ知識も大切にしながら、受講生さんにおとどけしています。


●11月は、パーソナルカラーアナリスト養成講座スタートします!


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2009/10/29 (Thu) 17:35
カラーを学ぶコツ 日常に活かすコツ

ファイン・メンタルカラー研究所 藤本梨恵子さんのコラム

ヨハネス・イッテンとは、スイスが生んだ芸術家であり、教育者でもあった色彩学の天才。


彼の著書にこんな記述があります。


〜以下ヨハネス・イッテンの色彩論より引用〜


書物や教師から学ぶ事は、馬車で旅行するようなものだとバラモンの教典の中に書かれている。


“しかし馬車は大通りを進むしか役に立たない”道路が尽きると、人は車とわかれて、自分の足で歩くようになる。



本書では、私は色彩美術の問題に興味をもつすべての人々の参考になるような乗り物をつくろうと考えている。


人は車なしに旅行する事もできるし、また光のない暗い道を進む事もできるが、その場合、進み方が遅い上に、危険をともなう。



遠大な目標にたっする場合は、早く安全進む為にも、最初はまず車に乗るのが得策である。




この1文は深いな〜って思いました。



私も、人にカラーや心理をお伝えする仕事をしています。



その時に、最初は学びやすく、解りやすく、興味を持ってもらえるようにお伝えすることを心掛けています。



でも、それだけでは、本当に相手の生きた知識にはなりません。



最初は馬車にのっていた、その人が、町並みの美しさに気がついて、馬車を降りて、歩く。



もしくは、じっとしていられなくなって、馬車をおり、自分の足で走り出していく。



興味をもった対象を自分で調べたり、生活のなかで試してみるという行動を相手が思わずとってしまうような話しをする。



それが、私が大切にしていることです。




知識は頭の中だけにあって、使わなければ意味がありません。



自分の生活の中に活かしてこそ、意味があります。



スグに使える知識、人生をクリエイトしていけるような知識を伝えたい。



いつもそう願ってます。



11月は

●パーソナルカラーアナリスト講座

●カラーセラピスト養成講座

●パステル和アート準インストラクター講座


と講座が満載です!

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2009/10/28 (Wed) 19:29
カラーセラピーで自分を知る

colortherapy
ファイン・メンタルカラー研究所 藤本梨恵子さんのコラム


自分のことを知りたいと思う人は多いですよね?



そして、「できれば、カンタンに誰かに言い当てて欲しい。」そんな風に考えている人も多いのかもしれません。



だから、占いやスピリチュアルな予言に頼る人も多いのかもしれません。



もちろん、自分の楽しみや参考程度にするのは、良いですが、ぐっと依存してしまって、ないもかも運気がよくないからだとか、自分の言い訳にしてしまうと人生は楽しく生きrれません。



最近、読み始めた「あなたにもわかる相対性理論―茂木健一郎著」中に、


アインシュタインが話したというは、


「僕には、木を割るのを好む人が多いわけがわかる。こういう仕事だと結果をただちにみることができるからね。」


というくだりがあります。



アインシュタインは、「僕は木を割らない。」粘り強く考えることをし続けるといっています。




そう、自分のことは、誰かに言い当ててもらうのではなく、自分を見つめてわかるものなのだと思います。




そして、ただじっと見つめているだけでは難しいこともあります。



そんな時、色に自分を投影させて、考え、読み解いていく方法が、楽しくて、簡単で私はお勧めです。



そんな、自分の気持ちを見つめるためのツールカラーセラピー。



占いと違って、自分で色を選び、いろいろある意味の中から、自分で今の自分の気持ちはこれだって思えるものを選び、確かめていく。




カラーセラピーのコンセプトは運命とは自分の意思の力で変えられるというものです。



占いのように、この星の人は、こういう運命と、運命は定められていて、変えられないものというスタンスはとっていません。



いつも、運命は自分の力で切り開いていけるものと考えます。



自分の運命を切り開いて、いくためにも自分の内なる声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?


自分の深層心理がわかるカラーセラピー個人セッション


2009.11/ 6(金)


A.17時30分〜18時20分(セッション時間40分+説明10分)

B.18時30分〜19時20分(セッション時間40分+説明10分)

C.19時30分〜20時20分(セッション時間40分+説明10分)


【場所】 ナディアパーク9F&(名古屋市中区栄三丁目18番1号ナディアパーク内 デザインセンタービル9階)

★地下鉄名城線「矢場町」駅下車徒歩5分★



P・S

あなたは自分の内なる声に耳を傾けていますか?


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